四十路日本語教師の英語と韓国語!

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『アドルフに告ぐ』

学校の日本語教師仲間から借りたマンガ、読みました。

アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))アドルフに告ぐ (1) (手塚治虫漫画全集 (372))
手塚 治虫

講談社 1996-06
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全5巻。

久しぶりに手塚漫画を堪能しました。

ヒトラーをはじめ、3人の「アドルフ」という名の男たちを中心にしたお話。

戦争や独裁者が人間自身とその運命を狂わせていく。
たくさんの大切な人が、いとも簡単に死んでしまう…
いったい何が正義?何が幸せ?

重ーいテーマですが、一気に読みました。
登場人物の峠さんのキャラが明るいのが救いかな。

子どもの教育一つで、こうも性格や価値観が変わってしまうんだと、
とても悪い方向へ変わってしまった1人のアドルフを見て
あらためて思いました。

ヒトラーと言えば、現在「ワルキューレ」が公開中です。
トム・クルーズ主演。ヒトラー暗殺計画のお話だそうです。
気になるなぁ。見てみようかな。


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コメント


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このシリーズ持っていました。引っ越すとき手放しましたが、ずっしり心に残って忘れることのできない内容でした。考えさせられますよね。さすが手塚さん!

tursiops | URL | 2009年03月28日(Sat)19:38 [EDIT]


>>tursiopsさん

tursiopsさんも読まれたんですね。
本当に読み応えのある漫画でした。
「ブッダ」とか「火の鳥」も、また読みたくなりましたよ~。

ゆじゃ丸 | URL | 2009年03月29日(Sun)23:27 [EDIT]


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